姫路駅前で電源、WiFi、プリンタが使えるお仕事スペース レンタルオフィス、会議室もロバスト

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■■ Coworking space & cafe ロバスト ■■

姫路駅より徒歩5分。コワーキングスペース&カフェ ロバストです。

ロバストのイベント情報・スペース詳細(料金)・会議室予約・姫路駅からのアクセスのご案内です。

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■■ ロバストについて ■■

姫路で初めてのコワーキングスペース、ロバストができたのは2011年の秋。日本で最初のコワーキングスペース「カフーツ」が神戸にできてから1年半後のスタートでした。この頃は全国で10箇所ほどだったコワーキングスペースも、現在では数百箇所に増え、規模や運営形態も様々です。

コワーキングの中心的な概念は、仕事場と仕事をシェアするコミュニティーで、それによって大きな案件ができたり、新しいサービスが開発されたり、上手にトラブルを回避できたり、もっと単純にはスタートアップの経費を抑える事だったり、それぞれの利用者は、個々の課題に即した様々なメリットを享受しています。

コワーキングスペースは、スタートアップのシステムベンチャーやWEBデザイナーや、コンサルタントなどが集まって「新たなサービスをローンチしていこう!」と結束しているイメージが一般的なようですが、今のところのコワーキングの定義は、完全ではなく、完全になることもなく、柔軟に拡張していくと思うので、全国の様々なコワーキングスペースを渡り歩くと、思いもかけない場所で驚くようなこともあるかもしれません。ロバストにおいても、大多数のコワーキングスペースとはスペース構成も料金システムも違います。個人で勉強の場として活用していたり、会社の出張事務所のようにスーツ姿の社員が毎日のように出勤してきたり、県外のお客様と打合せをしたり、利用者それぞれの「コワーキングスペース」があります。

姫路では現在4箇所がコワーキングスペースとして活動しており、ロバストの他に、mocco、電博堂、城下町ギルドがあります。また近隣のたつの市にはToilinksがあり、城下町の再開発拠点として運営されています。それぞれの場所に特性があり、目的によって使いやすさも異なりますので、まずは気になる場所へご相談いただければと思います。

ロバストの特性は、ビジネスサービスを強化したラウンジで、出張ビジネスマンや営業担当者の拠点、会社の商談、プレゼンスペースとして最適な場所をめざしています。利用者が使える備品も多く、印刷等の事務機器や文房具に関しては、A1サイズ対応プリンターや両面スキャナーなど便利なものを揃えていますし、PCトラブルに対応できる特殊なアイテムも備えています。また、スタッフによるビジネスサポートも行っております。たとえば作成した資料をメールで送付いただくことで、必要数を印刷・製本し、会議の資料として準備をしておく事なども可能ですので、時間短縮や事務作業代行としてご活用ください。これらロバストのサポートは、会議室を使う人へのサービスのほか、誰でもがオーダーし、緊急の仕事も効率的に進める事ができます。時間制の秘書を雇う感じですね。また出張者のサポートとして、宅急便の受取、発送が可能で、発送費用も一般より格安になります。世の中の多くの人は働いているのに、働く人をサポートする場は少なすぎるというのが実感ですので、ロバストで提供できることを増やしたいと思っています。

ロバストのスペースは、大きく3つの用途に分かれています。1つは予約なしでゲスト利用可能な「ラウンジ」、次に予約して利用する「会議室」、そして月契約会員専用の「執務室」です。一般的なコワーキングスペースと同様なのは「執務室」になると思います。「執務室」では、利用者同士の顔が見える状態で仕事をしており、集中した作業のほか、仕事の相談も活発にかわされています。オフィスとして朝から終日利用や、夕方からの利用など、多くの人が働いています。

ロバストでは、仕事において特に重要な事はコミュニケーションだと考えています。そのため、黙々とした作業の場を便利にする一方で、気兼ねなくお話ができる場を大切にしています。その中心となるのがラウンジで、お客様との商談等を落ち着いた雰囲気で進められるよう、様々なタイプのソファー席を備えています。またラウンジには常に音楽を流していますが、一般的なクラッシックだけではなく、その日の雰囲気に合わせて様々な音楽がハイレゾ環境で流れています。個人教室や面談を行ったりなど、ホテルのラウンジなどではマナー上できないことも、コワーキングスペースであるロバストでは可能です。様々なビジネスを進める場として、ラウンジを活用できます。

また、会議の人数が増える際には、大小の会議室が使えます。大会議室はフォーマルな会議に合わせた雰囲気にまとまっており、長時間会議でも疲れにくい総革製のエグゼクティブチェアを14脚備えています。ホワイトボードとプロジェクタースクリーンの同時使用など、様々な使い方が可能になっています。小会議室は柔らかい雰囲気の内装に、あえて幅を狭く設定した机を備え、親密にお話ができる室内構成になっています。こちらの椅子は人間工学に基づいた設計で有名なスチールケース社の椅子を標準で6脚、最大8脚揃えており、時間を気にせずお話に集中できます。コワーキングスペースの魅力は、普段とは気分を変えてクリエイティブな仕事を行えることだと思います。利用方法や気分に合わせたスペースを選択してください。